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    『人生銀行』 取扱い説明書+省力モードにしよう

    500円玉貯金プロジェクト『人生銀行』 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    ロシアW杯予選、UAEとの試合は、なんかUAEの方が堂々としてる気がしたのは気のせいかしら。。

    前に日本に勝ったことで、自信をつけていたのでは。。

    今日は、タイ戦だ。。タイのメッシにかき回されなきゃいいけど。

    勝ってほしい。

     

    さて本題。人生銀行は、絶対省力モードにすべきだ。

    スタートした時点では省力になっていないので、途中で電池が切れると、今まで幾ら貯めたかの表示もリセットされてしまう。

    これはかなり不満なんだけど、電池キレても電池交換したら途中から始まるようになんで、プログラムされてないんだろう。

    起こりうることなのに。

    しかも最初から省力モードにしといてくれよ、と思う。

    そこがすごく不満。

     

    ちなみに、あざらし、トリセツ失くした。

    取説は、ここから見れます↓

     

    人生銀行の取り扱い説明書はこちらから。

     

     

    by カエレバ

    人生銀行 五百円玉貯金プロジェクト 再開

    500円玉貯金プロジェクト『人生銀行』 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:日記・一般


    以前、五百円玉貯金で10万円程度貯まったら、タイ株の買い付け資金として、追加していくということでやっていた。


    …やめたというわけではなかったけど、一時期、日本株に集中しめ、タイ株放置してたので、五百円玉貯金もおろそかになっていたというのもある。

    人生銀行の電池も切れていくら貯まってるかもわからない状態で何年も過ごしていた。

    それがこの台湾旅行で、放置していた人生銀行貯金の存在と向き合わざるをえない状況に。。

    台湾旅行の資金の一部に供出させられるはめになった。

    タイ株以外には使わないと決めていたのに…と、何年も放置していたくせに、急に惜しくなりました。

    が、結局、七万円くらいのところで、中途開封。

    しゃーない。

    それでも、台湾から帰ってきて、再びタイ株投資への熱意がムクムクと回復してきた。

    再開せねば、と。

    真面目にやってたら、もっと資産増えてたはずなのだと。

     

    電池入れ替えて再スタートしました。

    まだ、二千円くらいしか貯まってないけど。。

    あざらしの人生銀行、10年近くたったせいなのか、故障なのか、日付が、うまく合わせられなくなってた。
    まあ、貯金金額は、ちゃんと計算されてあるので、日付とかノルマにはこだわらず、地道にやっていこう。

    追記

    知らないうちに、人生銀行にも新しいものがでてた。i-phone対応のやつとか、人生銀行ニッポンの50年?

     

    by カエレバ

    ちょっと面白そう。いまだったら、これ買いたいなあ。もう買わないけどね。古いやつ使い倒すつもりだから。
     

     

    by カエレバ

    海外でWiFiを使う(Wifiレンタル)

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:台湾

     

     

    前にも書いた通り前回の海外は、10年前のタイ旅行でした。

     

    まだガラケー使ってて、タイの旅行ではネットは一切使えませんでした。

     

    でも、それはそれでよかった。ハプニング、ウェルカム。もちろん、旅行ガイドは持って行ったけど、あんまり計画たて過ぎないほうが、その土地の雰囲気にどっぷりつかれたりするもんだ。

     

    まえに読んだ、「計画と無計画のあいだ」というミシマ社の社長さんが書いた本に、ミシマ社は社員旅行を行うんだけど、できるかぎり計画をたてない。その方が、その場その場で、かぎとるというか、肌で感じる感覚を育むことができると、その感覚は、本づくりにおいて、すごく大事ななのだと仰ってました。

     

    なので、本当は、スマホなんか持たない海外旅行のほうが、より濃い体験をできるかもしれない。わからなければ、現地のひとに話しかけて情報もらったり、考え廻らせたりと、個人的にはそっちの方が好きなので。

     

    それでも、今回の台湾旅行は、レンタルWiFiを持って行くことにした。日数も少ない上に、2歳の子供がいる。旅先で不確定要素をできるだけ減らせたいというのがあったから。というか日本に置いてきた仕事も気になってるしで…。

     

    結論として、やっぱりレンタルWiFi持って行ったのは正解だったかなあ。

     

    電車乗る時も、すごく役だったし、九フン行く時も、レストラン探す時も威力を発揮した。

     

    デメリットは、夜中眠れなくなって、結局ツイッター見てた…のは、我ながら残念な行為だったので、反省。

     

    あと、日本にいるときと同じ、メールが舞い込んでくるので、すぐに現実に引き戻される。

     

    まあ、プッシュ通知にしなきゃいい話なんだけど…レンタルWiFIをもってった理由自体が、それなのだからして…仕方ない。

     

    使ったのはこれ↓グローバルWiFiというやつ。

     

     

    その中から、4G LTEやら4G LTE大容量やら、3Gやらいろいろ選べるようになっていて、

     

    私は、最低限あればいいとおもったので、台湾3Gで、ライトプランというのを選んだ。

    一日500円のやつ。WiFi機器の他、モバイルバッテリーもついてる。

    それに魔が差したように、プラス700円で、オプションをつけてしまった。

    オプション分は、主に、レンタル品の紛失、盗難、破損に、修理代金等の補償

    加えて自身の持物(カメラ、スマホなど)の盗難・破損や、パスポート紛失時の費用を最大10万円補償。

     

    あとから考えたら、オプションは要らんかったかな…まあ、紛失も破損もなかったから思うことだけども。。

    不安なひとは補償つければいいけど。

     

    受け渡しは、最初、台湾の松山空港で行いたかった。

    羽田からの出発の時間が早かったので、羽田で場所を探してうろうろしたくなかったのと、無人のロッカーで受け渡しになっていたので、、。でも、松山空港での受け取りがその時は不可になっていて。。。

    仕方なく羽田の無人ロッカー受け取りにした。

    心配したけど、事前にメールで受けとり方法が詳述されていて、受け取りロッカーの場所も、受付デスクのとなりで、すぐわかった。問題なく受取れた。

    返却は、羽田のグローバルWiFiの受付カウンターで、簡単に済ませられた。

     

    まあ、いるかいらないかで言えば、スマホ時代だ。いまさらネットなしの環境に戻れという方が難しいかも。

    いちど海外でもスマホ使えてしまうと。

     

    次回、海外の機会あったら、やっぱりレンタルしていくかなあ…

     

     

    台湾の旅 その9 最終日

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    台湾旅行の最終日。

     

    飛行機乗らなきゃいけないので、遠くまで行けるわけもなく、蒋介石がなくなった時に、哀悼を表して建てられたという中正記念堂へ。

     

     

    と、蒋介石の像が鎮座しているのはこの建物ではなく、これは確か国家音楽庁かなんかだったかな。。

     

     

    この日は、とにかく暑くて暑くて。日陰に逃げ込む。

     

    やたらと動きたがるコアザラシを乳母車から解放する。

     

    音楽庁の建物の陰で、高校生たちのグループがたくさん、創作ダンス?の練習していた。

     

    コアザラシ、興味津々で、寄っていく。

     

    女子のダンスグループが、仲間内でちょっとした即興ダンスを見せ合ってて盛り上がってる。

     

    だれがいちばんセクシーな振りつけできるか、みたいな。。

     

    一人の女の子がやたらセクシーな振りつけ見せたら、コアザラシ、すごく、恥ずかしそうなリアクション見せた。

     

    2歳とはいえ、セクシーという概念がなんとなく、わかっているのかしらん。

     

    自分も仲間みたいに、他のメンバーと一緒に、冷やかしに参加してるのが面白かった。

     

    とは言え、既に旅に疲れている子供を連れての観光最終日は、大変。


     

    中正記念堂に、蒋介石の像を観に行っても、館内を忙しなく走り回って…ぐったり。

     

    空港でも、待合ロビーで走り回り…疲れてるはずだろ…

     

    とはいえ、旅もおわり。再見。台湾をあとにした。


     

    おうちに帰るを連発してホームシックになっていたコアザラシでしたが、帰りの飛行機の機長さんと、出口で出くわし、最後だったので、機長さんの帽子をかぶせてもらい、抱っこまでしてもらって大喜び。

     

    最後の最後に、いい思い出で締めくくれた。

     

    機長さんに多謝。

     

    (台湾の旅、おわり)

    【ルックJTB】お子さまの旅行代金がお得!わいわいファミリーで夏の家族旅行

     

    by カエレバ

    台湾旅行 その8 九份へ その2

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    九份(九フン)、観光地。

     

    すごい坂の狭い道を観光バスがひっきりなしに出入りしている。

    道を歩いているのが怖いくらい。

    それでも、たぶん、観光客は少なめのはず。。

    この時期、中国との関係が少し、微妙な感じになっていて、中国本土からの観光客が減っているとのことでした。

     

    峠の上、こんな街。

    歴史的には金鉱で繁栄した町らしい。

    ウィキで調べてみると、台湾映画『非情城市』の舞台とある。

    非情城市、すごく有名な映画だけど、残念ながら観てないんだよな。。

    随分昔に一度ビデオで借りて、時間なくてそのまま返した記憶あり。。見ればよかった。


     

    一方で、『千と千尋の神隠し』の街や建物のモデルとなったという噂もアリ。

    (ジブリは否定しているとの噂もアリ)

     

    まあ、そんなのはどっちでもいい。

    事実がどうであろうと、楽しむ人は楽しむ。

    一日目に会った台湾の友人よると、千と千尋、のキャラのコスプレをして、写真とるという楽しみ方をしている人もいると聞いて笑ってしまった。

     

    阿妹茶酒館、中も落ち着いた雰囲気で良くて、お茶が美味しかった。




    坂と階段があって、猫が似合う街。






    と、すごく雰囲気よかったんだけど、流石に二歳児連れは大変でした。

     

    人通りの多い階段を一人で上り下りすると言い張ってきかず、危ないからダメの押し問答。

     

    結局、階段は、暴れるコアザラシを抱きかかえて、上り下りするはめになり。。。

     

    背中も腕も壊れそうになった。。

    日本に帰って、体組織計で筋肉量、脂肪量をはかると、左腕だけ異様に筋肉量が増えて、脂肪量が減っていて、最初、間違いかと思って、測り直した。それでも一緒。ジムのスタッフに、なにか左腕ばかり使う機会があったか?と訊ねられても、首をひねっていましたが、ふと気づいた。たぶん、この台湾旅行で、コアザラシを抱きかかえて坂を上り下りしていたのが一番の理由と思いつく。。

     

    それでも、九フン、行ってよかった。

     

    と、そこまではよかったんだけど。。。帰りが大変だった。。

     

    台北へのシャトルバスは、混雑してすぐに乗れる感じじゃない。雨も降って来た。(雨が多い土地らしい)

     

    タクシーのおっちゃんが声をかけてきた。他の人と乗合なので、それほど高くない。

     

    乗った。んだけど。。。乗ったが最後・・・殺人級に運転荒い!!

     

    峠のうねうねの道を、ぶっとばして、対向車線はみ出して、ぐんぐん前の車追い越して行く!!

    頭文字Dかよ!!(さすがにドリフトはしなかったけど)

    クラクション、ばんばん鳴らす。なんでクラクション鳴らすのかと言うと、峠のカーブで、こっちは対向車線超えてスピードだしてるからね、と、まだ見えぬ対向車に知らせているのでした。。

    もう生きた心地しない。こっちは二歳児乗ってるのに。。ちょっとスピードさげてくれない?と、助手席でお願いした。

    でも、英語で通じる感じでもなく…ラッコが、ヘタに刺激し無い方がいいんじゃない?と後部座席から、忠告。

    確かに…ここで逆上されて、余計に殺人ドライブされて、地獄に道連れにされても、困る。

    あきらめた…この頭文字Dオヤジに、あざらし一家の運命を委ねるしかない…

    台北市内につくと流石に渋滞でスピード出せないので、大丈夫だったけど、とにかく生きた心地がしなかった。。

    台湾のタクシー、運転荒すぎ!!今度はバス乗る。。。(バスも怖かったりして…)

     

    台北についた、私たちはぐったり…日本のデパートにはいっていたあるレストランに行くも、一日目とは打って変わって、高いし、まずいし…アメリカによくある中華料理ビュッフェなみの、まずさで…超険悪な感じになって…

    しかも、いろいろと我慢していたコアザラシが、『おうちに帰りたい。レストランいかないで』とホームシックな感じになり…

    帰りは散々でした。。

     

    (つづく)

     

    by カエレバ
    by カエレバ
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    by ヨメレバ

    台湾の旅 その7 九份へ その1

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    午後は、台北から少し足を延ばして、九份に行くことに。

     

    何でも、千と千尋の神隠し、の建物(世界)のモデルになったとかならないとかの街が、山の上の方にある。

    (本当かどうかは諸説あるらしいです)

     

    前日、ホテルのフロントで聞くと、ホテルの玄関前からバスツアーが出てた。少し割高だけど、ホテルの玄関に戻って来るので、便利でいい。

    すると、フロントのドアマンが、貸し切りタクシーはどうだと打診してきた。40元くらいで行って、待っててくれて、戻って来てくれると。。たぶん、ドアマンが知ってるタクシー運転手に仕事を回してやる、とかそんな感じか。

    ん?…と思ったが、フロントの方も、それは把握しているようなので、そんな怪しい感じのものではないないんだろな。

     

    実は、最初、ドアマン通して読んでもらうタクシーで行こうかと思った。一度はお願いした。

    なんだけど…やっぱ、鉄道で行けるとこまで行きたいんだよな…大変でも。。

    10年前、タイに入った時、バンコクからアユタヤに鉄道で行ったんだけど、それが思いの外、レトロな車両で、すごーくいい思い出になったこともあり、やっぱ電車だよな…と予定変更。

     

    台北車站駅(台北駅)へ向かう。バスで。公共バスにもどうしても乗ってみたかった。バスは地下鉄とは違って、外の景色が見えるから。でも、知らないうちに乗り過ごして(ループしていた…)、横に座ってた女の人が、教えてくれた。




    やっと着いた。駅。

     

    瑞芳駅まで行く。そこから、タクシーで九份に向かう予定。



     

    コアザラシ、電車の中で中学生にちょっかいかけて構ってもらいながら、

    瑞芳駅に到着。台北から40分〜50分くらいかかったけど、そんな長く感じなかった。

     

    瑞芳駅から、シャトルバスも出てるけど、タクシー乗ったのは、2歳児連れて、混みあったバスにのるのは憚られたから。

     

    うねうね、峠の道をのぼって、こんな高いところまで来ちゃったんだね。


     

    (つづく…)

     

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    台湾の旅 その6: 台北公園デビュー! (大安森林公園) 

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:アジア

     

    子供にも、自分の時間は必要!との抗議を、コアザラシから受け…

    というのは嘘だけど、大人の都合で、連れ回されて退屈している、2歳のコアザラシにも、

    遊びの時間を設定しました。 二日目の朝、コアザラシが、遊べるよう、公園に行きました。

    大安森林公園です。 ただ、暑い、いや熱い! 

    あんまり長時間遊具で遊ぶという感じでもなく… それでも、滑り台、すべりーの、ブランコしーの。


     

    そして、台北で、砂場デビュー!

     

     

    ここの砂場がなのか、地元ルールなのか、土足厳禁。子供も、大人も、靴下脱いで、砂場に入ります。

    地元のお友達のミニカーやスコップ貸してもらう。ありがたい。。

    というか、ほんとは、こあざらし、奪いとっちゃったんですよね…でも、お友達も、そのお母さんも優しく、快く貸してくれました。お山を作って一緒に遊んでくれました。台湾のお友達、訊いてみると、一人は2歳、一人は3歳。

    お母さん方も、嫌な顔一つせず、混ぜてくれました。多謝。
    それにしても、人のおもちゃ奪ったり、こあざらし、日本でも台湾でもやってること変わらん。。

    そうこうするうちに、向うの方で、なにやら始まる。

    グリーンバック!撮影用の背景布。

     

     

    暫くして、遠目に見ても、すごく綺麗な感じの女優さんかモデルさんかが現れ、俳優さんも現れ、撮影が始まりました。

    なんだろ、興味津々。。ドラマ撮影?映画?それともCM撮り?スチール?

    近くに行って野次馬したいと思っているうちに、終わっちゃいました。ざんねん。。

     

     

    あと、南国ならではだなあと思ったのは、これ。

    防蚊帖。これで蚊を撃退するのかしら。。

    電車内で気付いたのは、やっぱり地元の人、虫よけちゃんと塗ってる感じ。虫よけの臭いで、わかる。

    最近は特に感染症のリスクもあるしね、気を付けないと。


     

    (つづく…午後は九紛に出かける)

     

     

     

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    台湾の旅 その5 亀有つながり

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    こちら、葛飾区亀有派出所。。両津勘吉の銅像があるのは、亀有駅。

    このとおり。


     

    コアザラシを連れて、毎週のように、亀有にあるアリオに出かける。

    映画館あるし、二歳児を他に連れて行くとこあんまりないしで…

    亀有の街の至る所に、こち亀の登場人物の銅像がある。

    で、行くと必ずといっていいくらい、この両さんの銅像と一緒に写真を撮っている観光客に出くわす。

    おそらく大体、台湾の人。その光景を見て、ラッコと二人、いつも首をひねってました。

    なんで、貴重な観光の日程を費やしてまで亀有に来てるんだろう。。この人たちは両さんを両さんと認識した上で、一緒に写真に収まってるのか。すごく疑問でした。こち亀、って、日本国内では当たり前すぎる定番の漫画、アニメだけど、海外の人まで見てるというイメージがなかったので。

     

    でも…
     

    そして、ここ台湾のホテル。

     

    台北での慌ただしい一日を終えたあざらし家族。テレビをつけると、目に飛び込んで来たのは…

     

     

    こち亀!

    『烏龍派出所』の名前で、ゴールデンタイムにやっていた。

    大好きなEテレの『おかあさんといっしょ』も『いないいないばあ』もテレビでやってないと、ストレスを溜めていたコアザラシ君でしたが、中国語を喋る両さんを目にして、『カメアリ…』とつぶやき、安堵の笑顔を見せました。

    その朝、台湾への旅のスタートが、亀有発羽田行きのシャトルバスだったことを考えると、何とも奇遇な。。

    世界は、亀有でつながってました!


    葛飾区は、もっとアジアからの観光客が楽しめるように、いろいろ施策を繰り出すべきだよ。

    ほんとよく見かけるからねえ。わざわざ、亀有に来てくれてるんだからねえ。

     

     

    (つづく)

     

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    ↓ ↓ ↓

     

    追記:

    更新:2016年9月4日

     

    『こち亀』200巻で終了。40年間お疲れ様でした。←記事

     

     

     

    台湾の旅 その4 『恋人たちの食卓』の風景

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:海外旅行 総合

     

    台湾の夜の街をタクシーで走っていると、横をどんどんバイクが並走していく。

    バイクにニケツで、走っている男女を見て、随分昔見た、『恋人たちの食卓』って台湾映画を思い出した。

    バイクにニケツで帰っていくシーンが印象的だったなあ…と。

     

    『恋人たちの食卓』、英語題は、『Eat Drink Man Woman』。監督は、アン・リー

    『ブロークバックマウンテン』、『ハルク』(古い方のやつ)、『ライフ・オブ・パイ』、『グリーン・ディスティニー』など、今でこそ、ハリウッドで有名な監督さんになったけど、昔の、少し、おとなしめの、人間ドラマも結構好きでした。

    アン・リー監督、台湾の人なんだよな…などと、思いを馳せながら、タクシーからの夜景を眺めていました。

     

    PS:アン・リー監督、『アイスストーム 』『ラスト・コーション 』も好き。でも、いちばん、おどろいたのは、正直、『ライフ・オブ・パイ』。全く期待せずに、アン・リー監督ってだけで、観に行って、ほとんど一人芝居なのに、映画として成立するんだ。。アン・リーって、改めて安定してるなあと、思った記憶。。

     

     

    (つづく…)

    台湾旅行 その3 鼎泰豐(ディンタイフォン)

    台湾旅行 comments(0) trackbacks(0) あざらし

    JUGEMテーマ:台湾

     

    やっぱりというか予想通り、未だ会ったことのない台湾の友人は、少しシャイな感じだけど、いい人でした。

    ホテルにお土産持参で現れた。(お土産くれたから、いい人というわけではないけど)

    バイクに乗って現れた。やっぱり現地の人の交通手段は、バイクなんだな。。

    こちらも、日本で買って行った、お土産用の抹茶味のポッキー渡す。

    台湾の感想は?と訊かれ。ニューヨークのチャイナタウンとかフラッシング(中国人街)を思い出すと言ったら、苦笑された。

    ガイドブックにあった、鼎泰豐(ディンタイフォン)の小龍包が食べたいと言うと、そこは観光客には有名すぎるほど有名だとのこと。本人は行ったことないとのことでしたが。

    MRT乗り継いで向かう。

    台北101のビルにある、お店に向かう。

    夕方早い時間だったので、行列に並ぶことなく、入れた。

    ウェイトレスさん、みんな手足長くて、台湾の女の人、綺麗な人ばかりと感心していると、

    人気店なので、たぶんキレイどころ揃えているのではないかとのこと。

     

    なるほど。。

    小龍包うまっ。もっと食べればよかった。

     




     

     

    というか、食べることに夢中で途中で写真撮り忘れたので、あまり写真ありません。

    スープ好きのコアザラシ君、大きなお椀まで持ってズズズズーーー。


    そんな食べ方してる人誰もいない。。


     

    お腹いっぱいになったはいいけど、飛行機乗って、コアザラシを連れて移動するのは流石に疲れた。


     

    MRTで地下を通るのは、つまらないので、タクシーでホテルに戻ることにした。

    やっぱりタクシー乗って正解。ネオンが灯った町並みはすごくきれいでした。

    チャイナタウン思い出す、とか、友人には言ったけど、やっぱり違うよな。

    台湾って、なんだか切ない感じがする。郷愁を誘うと言うか。

    タイ行ったときとも違う、ちょっと切ない感じ。

    コアザラシもタクシーでの移動が印象深かったようで、片言の日本語で、「タクシーのったなあ。夜」と、あとで何度も何度も言っていました。

     

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